※大会長挨拶 補足(11/22)

三砂先生写真

 

みなさま、こんにちは。あと大会まで二週間となりました。慣れない中、事務局内でさまざまなトライアルを行いまして、以下の8月時点での私の挨拶文から、かなり、進展がありました。結果として、変更がありますので、お知らせします。

 

  • 事前締め切りを12月3日まで延長しています。抄録を皆様のもとにお届けするべく、11月14日の締め切りに設定しておりましたが、「抄録が学会当日までに届かないこともある」こともお許しいただいて、12月3日までに延長しています。二日前まで登録可能ですのでよろしくお願いします。
  • 講演、シンポジウムは、当日きけなかった方のために一定期間、オンデマンドで公開できることになりました。
  • ポスター発表に関しては、メールアドレスを公開することなしに、コメントのやりとりができるようになりました。

詳細は、HPでご確認ください。それではみなさま、zoom越しですがお目にかかれることを楽しみにしております。

2020年11月22日

津田塾大学 多文化・国際協力学科 教授

三砂ちづる

 

※2020年5月に大会長挨拶をのせておりますが、その後、状況が変わりオンライン開催が決定いたしましたので、改めてご挨拶させていただきます。

2020年12月5日−6日に津田塾大学小平キャンパスで開催予定であった第85回健康学会は、オンライン開催となりました。紅葉の美しい津田塾においでいただけないのは、とても残念です。限られた状況の中、できるだけみのり多い大会となるよう、尽力いたしますのでご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

  • 例年と最も大きな違いの一つは、「当日参加は、ない」ことです。オンライン開催のため、事前振り込みをいただいた方に、必要な情報をお伝えします。事前振込の締め切りは11月14日です。まず、このことをどうぞよろしくお願いいたします。
  • 講演、シンポジウムなどの、「みなさまにきいていただき、質問等で意見交換する」ようなメインのプログラムは、zoom ウェビナーで開催します。参加費を振り込んでいただいた方にURL等必要な情報をお伝えします。なにぶん、経験不足のため、不手際等があることが考えられますが、全力を挙げて準備しますので、どうかお許しください。ウェビナーで配信する内容は、パワーポイント等の資料で、あとからみることができるようにします。双方の通信事情等で、「みることができない」状況が生じた場合は、資料をみていただくことで参加、とさせてください。
  • 例年、口演発表あるいはポスター発表をおこなっていただいていた「一般演題」は、今年は「ポスター発表のみ」で行います。「ポスター発表」は、「パワーポイント12枚以内」に発表内容をまとめていただいたものを指定の場所(dropbox)で共有する、という形式にします。対面であれば、ポスターのそばに来ていただいた方から質問を受けることができますが、今回はそれができないので、それぞれの発表者には連絡先(メールアドレス)をポスターに記載していただき、質問は直接やりとりしていただくようにします。
  • 毎年、大会の場でお渡ししていた抄録集は郵送します。

内容の詳細についても随時お伝えしていきます。皆様のご参加をお待ちしています。

2020年8月4日

津田塾大学 多文化・国際協力学科 教授

三砂ちづる

 

※以下、2020年5月時点でのご挨拶分となります。

日本健康学会員の皆様、第85回大会長をつとめる、津田塾大学 三砂(みさご)ちづるです。COVID-19パンデミックの中、公衆衛生に関わる専門家である学会員の皆さんは、日々最新の状況を把握し、的確に分析し、必要な情報を発信する立場におられることでしょう。感染予防対策や臨床の現場の最前線におられる方も少なくないかと思います。どうかお体を大切に、研究と業務に励まれますよう、願っています。

本大会は2020年12月5日、6日に東京、小平市の津田塾大学で開催する予定です。東京都心から離れること約1時間、23区外にある津田塾大学小平キャンパスは、武蔵野の森の面影を残す美しい場で、12月初頭には、見事な紅葉につつまれます。このキャンパスに、ぜひおいでいただきたい、と、願っていますが、2020年5月現在の段階では、大学自体が入構禁止で、研究室に立ち入ることができません。COVID-19 の感染状況によっては、オンライン開催への移行も視野に入れています。対面であれ、オンラインであれ、何らかの形で本大会は開催いたしますので、どうぞご参加ください。開催状況についての判断は、このホームページで随時お伝えする予定です。

メイン・シンポジウムには中澤港、門司和彦、渡辺知保(敬称略)による「Human Ecology と感染症―COVID-19感染から考える」としました。このほか、昨年の「優生学と民族衛生学会」の議論も続けつつ、改めて予防接種について考えたり、アントノフスキーの仕事を振り返ったり、医療経済、生物統計、運動科学などの分野の教育講演をきいたりしていただけるよう、プログラムを準備しております。

「日本民族衛生学会」から「日本健康学会」と名前を変えてからまだまだ時間が浅く、「健康学会とは何か」、「あらためて健康とは何か」を、議論し、模索していく時期にあると思います。皆様のご参加をお待ちしております。

 

2020年5月1日

津田塾大学 多文化・国際協力学科 教授

三砂ちづる